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[クリエイティブ]HTML5アイコンのクッキーを作りました

この記事は約9分ぐらいで読めます

包んでイベントに持っていきます
いやー久しぶりのクッキー作りです。今回はHTML5で、もちろん金型から作ったわけですが、久しぶりすぎて上手くいかないわ、味もちょっと失敗だったかもです…w

アイコンクッキーを作る!これまでのあらすじ

かなり久しぶりにクッキー作りました。以前からこのブログを見ていた人はご存知かと思いますが、私は何かのイベントのときに、そのイベントにまつわるサービス等のアイコンの形のクッキーを焼いて持っていったりしていました。評判は、悪くはないのではないかなー…と思いますw

いつもはこのように他のweb関係の、ソーシャルアイコンのクッキーも作っています。

webのアイコンをこうした現実の何かに落とし込むのは他にも@mamipekoさんがやっているwebネイルなんかがありますね。というか、私のこれ自体webネイルに影響されて、こういうの面白そうだと思って始めたものです。

もしかして世界初?痛ネイルアート『ブラウザ』 - はぁはぁブログ

http://d.hatena.ne.jp/Mamipeko/20100723/1279861355

先日はなんとwebマカロンなるものも登場し、webスイーツ界がにわかに賑わってきましたね!(狭いですけど)

Twitterアイコンのマカロンをもらいました – はぁはぁブログ

HTML5クッキーの生地を作る

さて、実際のクッキーの作り方を見ていきましょう…といっても、実際毎回一緒ですんである程度端折ります。

材料 分量
バター 80g
砂糖 30g
小麦粉 150g
牛乳またはチョコシロップ 20g
塩、バニラエッセンス 適量
クッキーの材料(15枚程度分)

まず室温に戻しておいたバターを溶かします。

バターを溶かす

バターを溶かす

私はドライヤーで溶かしてますけど、別にレンジで温めたりしてもいいですね。そこに砂糖を溶かし、バニラエッセンスを数滴、小麦粉をふるいます。

このとき、牛乳を少し足して緩くすると、型抜きが簡単になるかと思います。私はアイコンの柄を作るために2色のクッキーを作るので上記の材料をもう1セット用意し、牛乳をチョコシロップに変えて作ります。その為チョコクッキーの方がちょっと甘くなりますね。

混ぜてこねて、上から塩を振りかけます。甘いお菓子は、少し塩味があったほうが甘さが引き立ちます。また、生地がある程度固まってから、溶かさずに直接かけて練り込んだ方が分量が少なくても塩気を感じやすいです。

生地は延ばし棒で5mm程度に延ばした後、冷蔵庫で冷やしておきます。20分程度で十分ですから、ある程度準備が出来てから冷やしだした方がいいかも。あまり冷やすと型抜きがきついですw

HTML5クッキーの型を作る

普段ならばアイコンを書いて紙にプリントアウトして、それを参考にアイコンの型を作るのですが、プリンターが壊れてしまっているので、手近なアイコンを使います。はい、おなじみのHTML5KARUTAですねw

まずはカッターで極薄アルミ板を切断します。

アルミ板を用意する

アルミ板を用意する

定規を当て、アイコンの形に曲げていきます。

アルミ板を曲げる

アルミ板を曲げる

外側の形状が完成

外側の形状が完成

5の文字はかなり入り組んでいて、難しいです。

同じように5の形をとっていく

同じように5の形をとっていく

線ごとにバラバラに作るという手もあるにはありますね。私はひと筆書きで作りたいので頑張りました。Evernoteの象程ではないですけど、さすがに難しい…。

ある程度角が丸くなるのは諦め。頑張れば出来ます

ある程度角が丸くなるのは諦め。頑張れば出来ます

HTML5のアイコンは少し立体的になっていて右から光があたっているようなデザインなので、その光の当たる面の形を作ります。

全部のパーツが完成

全部のパーツが完成

このようにアルミ板を曲げて作っていきます。多分思った通りに行きそうですね。終端は接着しなくても金属の戻る力でくっつけられますが、接着できるならした方がいいですね。

鍋で煮沸消毒して完成です。

型抜きしてクッキーを焼く

先ほど冷やしておいたクッキーを型抜きます。

チョコクッキーの型を抜く

チョコクッキーの型を抜く

まずはチョコクッキーを五角形で抜いた後、その中を光の当たっている面の型で更に抜きます。外枠にくっつきすぎないように!その中に、白の生地をはめ込みます。

そして、その上から5の型でスタンプ。

5の型でスタンプしていきます

5の型でスタンプしていきます

本当は更にこの状態から5の形で抜きたかったのですが、今回白い生地に牛乳を入れるのを端折ってしまったら、案の定生地がぼそぼそになってしまって、細かい型抜きは不可能と判断しました。ちょっと残念。

これで焼いていきます

これで焼いていきます

HTML5クッキー完成!

180度に余熱したオーブンで、180度で20分焼けば完成です!

焼けたクッキーはこんな感じ

うーん、ちょっと思っていた完成度とは違いますけど、久しぶりにしては良く出来たのではないでしょうか。ただ、今回はちょっとチョコレートと塩の加減を間違ってしまって、味的には残念な感じになってしまったかもです…。

包んでイベントに持っていきます

包んでイベントに持っていきます

この日は先日行ったHTML5KARUTA大会 秋葉原CSSSの日だったので、朝早く起きて作りました。まあ、朝早くというか、徹夜で作るつもりが、うっかり寝ちゃって飛び起きただけなんですがw

「HTML5KARUTA大会 秋葉原CSSS」のイベントレポート! – WEBCRE8.jp

こういうものは私が行っているような、web制作者が集まるようなイベントやスペースに持って行くと盛り上がるんじゃないかなと思っています★ぜひ皆さんも作ってみませんか?

終わりに

さてこうやって地味にやっているwebスイーツ作りですが、一向に流行らないのでなんかイベントとかやりたいなーと思っています。webアイコンクッキー教室みたいな!場所は例えばABCクッキングスタジオの様な教室を借りて、皆さんでそれぞれ金型を作り、クッキーを焼いて食べるんです。もちろん出来た金型とクッキーは持って帰ってOKですw

webデザイナーの友達にPhotoshopアイコンのクッキーを、プログラマーの彼氏にGitHubクッキーを、なんて喜ばれると思いませんか?バレンタインのチョコでも作れそうですねw

希望者がそれなりにいればやりたいと思うので、参加してみたいなーという方はこの記事のコメントか、@webcre8にリプライでももらえればなと思います。よろしくお願いしますー!★